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2015年2月27日 (金)

「すけるくん」でスライスオレンジ&キウイ

まずは出来たて粘土フルーツ
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イチゴは前回紹介した樹脂粘土です。
 
では透明粘土「すけるくん」で作るスライスオレンジとキウイの作り方です。
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こちらが「すけるくん」1080円(税抜)
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水性ペンの黄色で着色します。
(乾燥後は色が濃くなるので薄めに着色します)
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粘土を丸めて薄く伸ばしカッターで筋を付けます。
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クリアファイルを切って画像のように折り返して使用します。
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クリアファイルの角を使って外側から中央にかけてつぶつぶつの跡を付けていきます。
8等分に区切ってあるので筋を消さないように気を付けてくださいネ。
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粘土棒で筋にそってへこませます。
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次に真ん中を少し抜きます。
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ピンセットでつまみながら粘土を取って穴をあけます。
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果肉の完成です。
色違いでレモンとミカンです。
この状態で2~3日乾燥させます。
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すけるくんは乾燥に1週間くらいかかります。
途中経過がこんな感じです。
左が乾燥前の粘土、右が乾燥3日目。
(薄く着色した粘土がこんな感じに濃くなっていきます)
白っぽさが無くなりだいぶ透明感も出てきましたネ。
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次に皮などの細かい部分を作っていきます。
透明のボンドを少し付けます。
鉄道模型等で使う「アクアリンカ」というボンドが使いやすいですネ。
さらさらしてちょうど良い粘度があり、チューブでボンドが出しやすい
(なんかいい匂いだし
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着色していない樹脂粘土を真ん中に詰めます。
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同じように淵にもボンドを付けて紐にした粘土を巻いていきます。
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隙間が開かないようになじませます。
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周りをハサミでカットします。
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・・・大事な作業を忘れていました
まだ間に合いますが、できれば淵の皮となる粘土を巻く前にする作業です。
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「筋入れ」です。
中央から溝にそって放射線状に白くします。
これは樹脂粘土を細くよってヒモを作り溝に合わせてくっつける感じです。
この時も溝にほんの少しボンドを塗っておきます。
 
※「淵の皮を巻く前」にというのはこのヒモ状の粘土が皮の上に盛り上がってしまうため先に作業した方がおすすめなのです。
それにせっかくハサミで垂直な角を作ったのにヒモをなじませる作業で角がつぶれてしまいます。
 
後は皮の色塗りです。
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乾燥したら皮になる部分をアクリル絵具で色を塗ります。
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全体に専用のトップコート(もしくは艶出しニス)を塗って完成です。
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みずみずしくリアルに出来ました
 
同じような作り方で「キウイ」も作れます
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緑に着色。
(ちょうど良い色がなかったら2色を混ぜてもOK)
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お団子を薄く伸ばしてカッターで筋を入れて真ん中をくり抜く。
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樹脂粘土を詰める。
※こちらは樹脂粘土を上から押し込んでしまったため真ん丸になってしまいました。
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すけるくんの緑の部分が少し乾燥してから中央の白い部分を裏から押し込んでなじませた方がリアルです。
(真ん中がギザギザになるので)
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乾燥したらメリハリを付けるためにキウイの緑の中央付近を濃いグリーンで色を塗ります。
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タミヤの透明塗料「シロップ」のグリーンを使用します。
カッターで付けた溝に色が入ってきれいな筋ができます。
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油性マジックで種を書いていきます。
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種が書けました。
あとはトップコートを塗って完成です。
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おいしそうなカットキウイの出来上がり

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