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2015年2月23日 (月)

イチゴ着色・断面

そのままでもかわいいイチゴ

粘土型を使って簡単に作る方法、本格的に1個ずつ作る方法。
いろんな作り方がありますネ。
特にカットイチゴは悩むところだと思います。
今回は簡単リアルな作り方のご紹介です。
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まだパーツの状態でも気分が上がります
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タミヤの透明アクリル塗料「シロップ」を筆で1度塗るだけでこんなつややかな赤になります。
また粘土型でそのままできている種の部分に塗料が入ってリアルなつぶつぶ感がかってに出来てしまうんです
(ニスなど一切塗っていません)
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店内で販売している「イチゴ」の立体粘土型に樹脂粘土を丸めて入れてあっという間にこんな感じで出来ちゃいます。
※右側のカテゴリー「粘土型の使い方」を参考にしてみてください
 
型は半分ずつの物を組合わせて立体になるので片方だけ使えばハーフカットイチゴが出来ます。
 
カットイチゴは立体のイチゴを少し乾燥させてカッターでカットする方法もありますが、うっかり時間が過ぎてしまうと固くなりすぎてカットできなかったり、逆に乾燥が足りないとよれたりして結構難しいんです。
なので私は初めから半分のイチゴを作ってから乾燥させています。
こちらのデメリットはカット部分がシャープにならず丸みを帯びてしまうところでしょうか。
スパッとしたカット面が欲しい場合はカッターでカットする方法がおすすめです。
※粘土は滑るのでカッターなど使うときは気を付けてください。
 特にお子様は保護者の方と一緒に作業してください。
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粘土が乾燥したらタミヤのアクリル塗料「シロップ」のイチゴ(赤)で色を塗って出来上がり。
使用後の筆は水で洗えますが、乾いてしまうとカチカチになり溶剤が必要になってしまうので使い終わったらすぐに水で洗ってください。
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こんな感じで乾燥させたらリアルイチゴの完成です
 
そしてスライスイチゴ。
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たいていの方は1個イチゴを作ってスライスしていると思うのですが・・・
やはり私はカットに慣れていないのでちょっと変わった作り方をしています。
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こちらは薄いクリアファイルのような物で作った「押し型」です。
クリアファイルを筒状にしてセロテープで固定します。
筒をつぶして片側に折り目を付けます。
(折り目はイチゴの頭の部分になります)
つぶしたままの状態でハサミで斜めにカットして出来上がり。
*斜めにカットすることによってイチゴの表面(つぶつぶ面)が見えるんです。
(まっすぐではただの輪切りになってしまうので・・・)
 
あとは粘土を作りたいイチゴの厚みに伸ばして型を使ってくり抜くだけです。
くり抜くときのコツはイチゴの表面を意識しながら斜めに型を入れることです。
さらにリアルにするときは表面のわずかな面ですがつぶつぶの種を作ってください。
つまようじなどでチョンチョンと小さな穴をあけてみてください。
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粘土が乾燥したらタミヤのアクリル塗料で着色です。
断面は筆で書いていきます。
(ちょっと失敗・・・)
慣れていないのでまだまだ練習が必要です
なにか発見したらまたご紹介します。
 
次回は透明粘土「すけるくん」でキウイとスライスオレンジの作り方をご紹介します。
 

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