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超小型の充電器が入荷しました

超小型ながら高スペックな充電器が入荷しました!
ISDTのSC608(写真左)とSC620(写真右)です。
DC専用で安定化電源は必要となりますが、この大きさなら使ってみたくなるのではないでしょうか。
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主なスペック
・対応電池 リポ、HVリポ、リフェ、リチウムイオン、(1~6セル)
        ニッカド、ニッケル(1~16セル)
        Pb(1~12セル)
・電源入力 DC9~32V
・充電出力 608/最大8A(150W) バランス電流0.5A
        620/最大20A(500W) バランス電流1.0A
・放電出力 608/最大3A(5W)
        620/最大5A(15W)
S1
↑とにかくコンパクトに惹かれ、スタッフも1個購入しました。
開封するとこんな感じでコネクターは一切入ってません!
S2
背面にはクーリングファンを装備
3
コネクター類の接続にはこちらのコネクターが必要です。
安定化やバッテリーに合わせてコード類は自作が必要です。
4
早速、安定化用コード(下)と充電コードを作成
S6
取り付けるとこんな感じ
ディスプレイはかなりきれいです。ちょっと斜めなので見やすい!
S7
操作は右のダイヤルの回転とプッシュのみで行います。
充電中は 充電時間 充電用量 各セルの電圧 充電パーセンテージが表示
S8
ダイヤルを回すと各セルごとの内部抵抗値もでます。
ちなみにバランスコードの取り付けは必須でつなげてないとすぐにエラー音がなり充電できない仕様です。
S9
620は空ものカウンターにありますよ
こちらは後出力500Wなので空もののバッテリーで活躍できそうです!

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